2011年08月11日

ハイエースのエンジンチェックランプ点灯修理

長らく整備日誌更新しておりませんでした。
申し訳ありません。
お盆を直前に控えて、大変忙しくさせて頂いております。
ありがとうございます!
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写真は二次エアをエンジンに送り込むエアポンプとそれを駆動させるドライバーです。
エンジンチェックランプが点灯しましたので、ダイアグテスターでECU(コンピューター)や各ボディコントロールを点検した結果、ドライバーからエラーが発生してました。
またエアポンプの抵抗値が標準値より異常に高いオームを測定しましたので同時交換。
テスト走行後、お引渡しさせて頂きました。
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2011年06月28日

ナンバープレート

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昭和53年式のベンツです。
約10年間、ガレージに眠ってました。
この度、車検整備と軽いレストア後に復活させます。
おそらくバキューム関係や、Kジェトロ(燃料噴射装置)関係のオーバーホールも必要かもしれません。
自動車税を止める処置をしておりましたので、こちらも復活させます。
当然、この泉ナンバーで。

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こちらは、昭和48年式の2ストジムニーです。
この当時の軽ナンバーは白ナンバーでオマケに小さくてかわいいです。
こちらも、お客様のこだわりで和泉の小さい白ナンバーに変更します。
軽の登録事務所も粋なことをします。
まだ、この手のナンバーを残してくれてます。

双方、ある意味希望ナンバープレートですね。

それぞれのお客様に、それぞれのこだわりがあります。

我々の立場で出来ることを、お客様の立場に立って、一生懸命にお手伝いさせて頂きます。

何かありましたら
info@yamano-motor.com
まで。
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2011年06月25日

タントのオイル交換忘れ

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走行距離43000キロ。
約2万キロ無交換でした。
前回交換したオイルはモービルの0W-20SMグレードなので問題ありません。
毎日の通勤のみで使用ですので、これも特に問題ありません。
しかし、カラカラ音が発生しました。
スラッジテンコ盛りです。
今回はヘッド廻りの洗浄で事無きを得ました。
お客様には、その音色から一瞬覚悟して頂きましたが良かったです。
ノア、ヴォクシーの1AZ系のエンジンも要注意です。
たかがオイル交換、されどオイル交換です。
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2011年06月04日

バッテリーテスター

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バッテリーのコンディションを点検するテスターは星の数ほどあります。
ほとんどのお店(整備工場やGSなど)では、バッテリーに負荷をかけて電圧降下をなどを測定するタイプを使用されています。
しかし、このタイプの欠点としては、まだ十分に使用できるバッテリーであっても“要交換”と表示される場合が多々あります。
よっぽどパワーのあるバッテリーでないと、基本的に負荷かけると大きな電圧降下を発生します。
また、旧来の比重計で測定しても、良否の判定のほんの小さな参考までにしかなりません。

そこで、このテスターです。
これは、CCA(コールドクランキングアンペア)を測定できるテスターです。
CCA?
詳しく説明しますと長くなりますので省略しますが、ごく簡単に言いますとバッテリーのコンディションを一番端的に判断できる単位と言うことになります。
言い換えますと、今の電子装備満載のクルマに搭載されているバッテリーコンディションを把握するためには、CCAを測定できなければ意味がありません。
追い充電して電圧は12V以上で比重も十分!
けど、翌日にはバッテリーが上がってしまった…
なんてトラブルは、このテスターで測定すると、ほぼ解消できます。
また、バッテリー交換が必要な時期も、かなりの精度で判定できますので、お客様の不要な出費を抑えることができます。

当社では分解整備付き車検でお預かりしたお車には、このテスターでの点検も含んでおります。
また、前の交換から2〜3年経って、そろそろヤバイな…と心配されているお客様には無料でテストを実施しております。

いつでもお越し下さいませ。

info@yamano-motor.com
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2011年05月30日

アリストのオイル漏れ修理

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車検整備でお預かりした走行約10万キロのアリストです。
エンジンとミッションの継ぎ目(クランクシャフトリアオイルシール)からオイル漏れが発生してます。
エンジン、ミッションの脱着から分解までお任せ下さい。20110530170128.jpg
大事に至る前に整備することが、一番財布には優しいです。
そして、一番長持ちします。
最終最後は一番大きな出費となる買い替えですが、それまでの期間が長ければ長い程、より少ないコストで維持できます。
ですから当社は、新車及び中古車もバンバン売ってますが、むやみに乗換えをおすすめする事はありせん。


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2011年05月19日

初夏

保険担当 山野 圭
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5月も中旬になり暑くなってきましたね。
本日の最高気温は28度になるそうです。
27度以上になるとアイスクリームが売れて、30度を越してくるとカキ氷が売れるそうです。
さて暑くなってくると皆様車に乗るとクーラーを入れると思います。
秋口の涼しくなってきてからはクーラーを入れる回数も少なくなり久しぶりにクーラーを入れると・・・。
クーラーが効かなくなってたり風の冷たさが弱かったり・・・。
また電気系の不調も出てくる場合があります。
先日、当社近隣のコンビニでお買い物して戻ってみるとエンジンがかからないと言う事で当社に初めて来て頂いたお客様がおられました。
私が事務所にいたのでご対応させて頂きバッテリーを繋いで当社に入庫致しました。
バッテリー自体が弱くなっているのとバッテリーを充電する装置であるダイナモの不調が原因でした。
自動車は走行中に発電し、余剰な電気はバッテリーに充電を致します。
ダイナモの不調により走行中に使用する電気より発電する電気の方が少なく、乾電池で走っているのと同じ状況になっていた様です。
ダイナモ交換とバッテリー交換をさせて頂きまして本日納車させて頂きました。
その際、来月に車検を控えてらっしゃいまして、当社にて車検させて頂ける事になりました。
皆様もバッテリーやクーラーの点検などこれから暑くなる事に備えて如何でしょうか?
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2011年05月16日

コンフォート(タクシー)の車検整備

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走行距離が数十万キロに及ぶタクシーの整備は、お車を、「より長く・経済的に・そして快適に」のヒントがいっぱい詰まってます。
それらの経験は、どんなセミナーを経験するよりも、実際に整備させて頂くことが一番の“気付き”になります。
それらの“気付き”を、すべてお客様への整備にフィードバックしてゆきます。

ひょっとして
「タクシーの整備はコストの問題があるから最低限にやってるんとちがう?」
と思っている方も多いとは存じます。
実際、今まで安全安心にかける整備コストを、あまり考えられないリース及びタクシー数社から整備の依頼がありましたが、安全を担保出来ない理由でお断りさせて頂いたこともあります。
しかし当社のお客様は最初から
「アカンとこはちゃんとやっといて下さい!おまかせします!」
と心強く言って頂いております。
お客様から勉強させて頂くことは本当に多いです。
いつも、ありがとうございます!
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まだ、こんな距離は序の口です!
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2011年04月29日

ベンツのオイル漏れ

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平成5年式のW124です。
エンジンフロント部よりのオイル漏れ修理です。
18年間大切に乗っておられます。
オーナーさんは、数年前に定年になられ、今はこのベンツが温泉旅行への大切な足になっています。
ですから、いつも
「悪いとこは、全部やっといて下さい」
と言って頂けます。
キッチリと処置致します。
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2011年04月25日

オートマ(ATF)のオイル交換

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インサイトのインスペクションモニターが点灯したので、オートマチックのオイル(ATF)交換をしています。
大別すると、ATFの交換方式には循環式と圧送式の2種類の方法があります。
循環式のメリットは交換手順が簡単でリフトアップすることなく、初心者でも交換できます。
一方、圧送式は機械が比較的高価で、リフトアップしなければ通常は交換することが出来ません。
交換効率は一般的な例では、循環式が60〜70%、圧送式が90%以上です。
しかし、御客様にとって圧送式のデメリットは、オートマ内にある古いオイルを、新しいオイルで圧力をかけて押し出しますので、規定量よりも1〜1.5リッター程多く使用します。
(3万キロ前後走行後交換した場合)
無交換でかなりの距離を走行している場合は、より使用量が多くなります。
で、当社ではせっかく整備工場で交換して頂く訳ですから、迷うことなく圧送式の機械を使用しています。
それと、2万キロごとの交換よりも、3万キロごとの交換をおすすめしております。
理由は、2万キロでは少し早い(もったいない)ことと、投資額に対しての効果はそんなに望めません。
3万キロに1回の交換でもミッションの寿命が縮まることはまずありません。
その証拠に、圧送式を取り入れた10年以上前から、ミッションオーバーホールの件数は極端に少なくなりました。
(商売的には、こんなこと言うたらあきませんが…)
当社のお客様でなくても、圧送式の機械を使用している整備工場でのATF交換をおすすめします。
やっぱり、お車のためには、90%以上の交換効率はメリットが大きいです。

技術料(税込み)
国産車全般 4200円
車検時    3150円 
オイル(1L)   820円
※一般的な1500CCクラスの場合、およそ6.5〜7.5リッター程使用します。
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38400キロ時に交換。
上が古いATF、下が新しいATF
※尚、インサイトは規定量が2.8Lに対して4.0L使用しました。





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2011年04月16日

ディスカバリー2のプロペラシャフトの異音

2011041211100001.jpg写真の部分にエアコンからのドレインがかかり錆び付いた結果、クロスジョイントの破損、そして異音となりました。
純正品ではシャフトのまるごと交換となります。
しかし、シャフトに異常が発見されませんでしたので、イギリス本国では販売されている、外品ジョイントを交換しました。
外品でも、純正以上のクオリティのパーツは沢山あります。

したがって、これは3年の品質保証がつきます。
バランスの事を考えて3個同時交換です。
シャフト交換では、工賃を含めて150000円以上はしますが、今回は48000円で完了です。
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