2018年06月01日

トラックの水漏れ修理

IMG_2760.JPG
いつも当社のページをご覧頂きましてありがとうございます。
国内において外壁塗膜薄利洗浄のパイオニアである、当社長年のお客様のお車です。
LRG_DSC06435.JPG
車体のエンジンよりはるかに大きなリアエンジンからの冷却水漏れ修理でご入庫です。
IMG_2736 (1).JPG
ラジエーターをリビルトし、荷台上部から3人がかりで挿入します。
このような特殊車両も、御得意様所有のお車であれば喜んでメンテナンスをさせて頂いております。
我々にとっても、とても良い経験をさせてもらってます!

担当 M

よろしければ、当社HPにもお越しくださいませ!
http://yamano-motor.com/

facebookバージョン
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/

ただ今、メカニックを絶賛募集中です!詳しくはこちら↓
https://sites.google.com/view/yamanomotor/yamano-motor
タグ:整備 エルフ
posted by staff at 19:49| 整備

2018年03月26日

30系プリウス 走行中異音

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
IMG_1527.JPG
走行中に車体後部より異音がすると入庫されました。
お客様に状況を聞いたところ、車速が速くなるとともに異音が大きくなるとの事です。
異音確認のためにまずは試走行です。
工場に戻りジャッキアップしタイヤを回すと走行時と同じように異音が発生していました。
走行距離も20万キロですので見積もり報告後、リヤハブベアリングの交換となりました。
IMG_1529.JPG
IMG_1528.JPG
ハブベアリングの異音は最悪ベアリングが完全に破損すると重大な事故につながりますので、異音発生の時はすぐに修理工場に入庫されるようにして下さい。

担当 メカニック H

当社ホームページ
http://yamano-motor.com/

当社、Facebook
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/

只今、絶賛メカニック募集中です!!
https://sites.google.com/view/yamanomotor/yamano-motor?authuser=2
タグ:プリウス
posted by staff at 19:49| 整備

2018年03月24日

キャンター オートマチックトランスミッション異常修理(FBアーカイブ版2018.02.06)

27857911_1532599263459923_6781647299271834105_n.jpg
変速がおかしいと御入庫されましたキャンターです。
お客様からお伺いした診断によりますと、シフトダウン時にシフトインジゲーターの表示より遅くシフトダウンするとの事なので、確認のために先ずは試走行です。
その結果、反応がかなり遅い事が判明しました。
トランスミッション関係を点検しますとバルブボディーの異常が判明し交換です。
27750821_1532599303459919_8405496116639127537_n.jpg
バルブボディはトランスミッションの真上に付いているために通常はトランスミッションを外して交換となります。
27656989_1532599380126578_1535557905985325716_n.jpg
しかし、何とかそのままで交換出来そうな感じです。
液体ガスケットを取り除くのに多少の苦労はしましたが、無事綺麗に除去出来ました。
少し狭かったですが無事に交換完了です。

その後、ATFを規定量注入しエンジンを掛け、ミッションの設定を行い、試走行で確認後作業完了です。

担当メカニック T
よろしければ、当社HPとFacebookにもお越しくださいませ!

当社ホームページ
http://yamano-motor.com/

当社、Facebook
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/

只今、メカニック募集中です!
https://sites.google.com/view/yamanomotor/yamano-motor?authuser=2
posted by staff at 18:27| 整備

2018年03月12日

エンジンオイル

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
6B00FD3A-1F74-4A6B-9EF7-71879A003A0F.jpeg
普段からオイル交換をこまめに交換されていないと、こうなります。

最近メーカーでは、1万キロ以上の交換サイクルを表記してますが、当社では絶対におすすめ致しません。
絶対にです。
メーカーは最高に良い条件で走行して、12,000キロとか15,000キロと言うているだけで、実は普段使いの場合は例外なくシビアコンディションと言う定義にはまってしまいます。
詳しくは、下記トヨタ公式ページの記事を読んでみて下さい。
http://toyota.jp/lifestyle/topics/oil/02/
ですから、5,000〜7,000キロの間、もしくは1年に1度(オイルが変質します)は必ず交換して下さい。
それも、エンジンに合ったブランドのはっきりわかってる銘柄を使用して下さいね。
銘柄のわからない、グレード違いのエンジンオイルは、燃費が悪くなったり、寿命を縮める要因になります。
安いオイルでもこまめに交換するのが良いと言う理屈も、今はほぼハズレです。
0EBD2621-844F-47B6-9B57-65141C46E363.jpeg
で、このエンジンはこうなった以上は交換サイクルを短めにして、新しいオイルでスラッジを少しずつ落とすしか手段はありません。
※もしくは高額なエンジンオーバーホール

数年前に、この様になったエンジンに量販店でブラッシングオイルを入れられた結果、一発で目詰まりを起こしてしまい、エンジンがダメになったお車のご入庫がありました。

たかがオイル、されどオイルです。

当社では普段使いのお車には、トヨタ純正のエッソが製造するオイルを使用しております。
また、欧州車にはドイツ製のフックス。
ハイパフォーマンスカーには、フックスかワコーズを使用しております。
8種類のオイルを常備しております。

オイル交換のみでも、大歓迎です︎
お気軽にお越し下さいませ!

普段使いオイル
ガソリン車(モービル製)
0W-20 1,296円/1L
5W-30 1,080円/1L
ディーゼル車 (モービル製)
DL-1&DH-2 1,080円/1L
CD 864円/1L

欧州車用 (フックスTitan Super Syn)
5W-40 1,944円/1L

上記価格には、交換技術料金を含みます。

オイルフィルター交換
フィルター料金+540円

※診断機接続にてオイルリセットが必要な場合は、+2,160円

上記価格はすべて消費税を含みます。

担当 メカニック M

当社ホームページ
http://yamano-motor.com/

当社、Facebook
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/

只今、絶賛メカニック募集中です!!
https://sites.google.com/view/yamanomotor/yamano-motor?authuser=2

#大阪 #松原市 #自動車 #車検 #点検 #整備 #整備 #エンジンオイル
posted by staff at 19:22| 整備

2018年03月05日

アクア ハイブリッドバッテリー交換(FBアーカイブ版2017.9.30)

ご覧頂きまして、ありがとうございます!
過去、当社FBでご紹介した記事を不定期に更新します。
22089972_1415274888525695_2421930037868909463_n.jpg
走行中にエンジンチェックランプが点灯したと入庫されました。
トヨタ車専用の診断機を接続し、電池内部異常の診断が出ました。
ハイブリッドバッテリーの電圧を調べたところ、電圧が一定せずになっており、ハイブリッドバッテリーの劣化と判断し交換となりました。
22089571_1415275231858994_4557345250699101586_n.jpg
ハイブリッドバッテリーの取り外しはまずサービスプラグを外し車両とバッテリーの電気を遮断してからバッテリー本体を外していきます。
ハイブリッドバッテリーは高電圧なので感電事故を起こさないため絶縁手袋をし絶縁工具を使用して交換を行います。
22050094_1415275185192332_9205589206921976497_n.jpg
交換後バッテリーを冷やすファンのフィルターを清掃をし、再度テックストリームを繋ぎ故障コードの消し込みをし、バッテリー電圧の異常がない事を確認して完成です。
22050034_1415275608525623_1563363981280991121_n.jpg
22046979_1415275691858948_722003111454475984_n.jpg
当社ではハイブリッド車の修理も常日頃、普通に行なっております。
ディーラーだけしか修理が出来ないと、いまだに言われる方がおられますが、確かな設備と診断機、それを活用出来る技術があれば我々の様な町の整備工場でも修理は可能です。
22089193_1415275438525640_5151420916106182324_n.jpg
22045758_1415275401858977_5601000312474089772_n.jpg
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

担当 メカニック M

よろしければ、当社HPとFacebookにもお越しくださいませ!

当社ホームページ
http://yamano-motor.com/

当社、Facebook
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/

只今、メカニック募集中です!
https://sites.google.com/view/yamanomotor/yamano-motor?authuser=2
posted by staff at 19:49| 整備

2018年03月02日

ベンツ(W212)Pレンジから動かない

ご覧頂きまして、ありがとうございます!
平素はFacebookにて、整備日誌等を更新してきましたが6年ぶりにブログを復活させる事になりました。
どうぞ、こちらの方もよろしくお願い申し上げます。

ブログ復活第一弾はベンツのシフト系統の修理編です。
ちなみに、当社は国産車、輸入車の分け隔てなく喜んで仕事をさせて頂きます。

さて、このお車。
Pポジション(パーキング)から、シフトが変わりません。
FE6F3D6D-3587-459A-88BE-0DC32146E57E.jpeg
ダイアグテストの結果、ISM(シフトモジュール)の異常が判明。
7F4F44F1-8C37-4A0B-A2F4-AB3898468BB3.jpeg
D0869835-53C9-415B-8306-4C925608CFE0.png
2DAF76FF-D11D-4BFB-84DE-F8360C4EC3BE.jpeg
ISM交換後、ボッシュBAT490で安定化電源を入れながら新しいソフトウェアをプログラミングです。
B91E00A1-1546-4F94-B2EC-D6B6FC1BEF17.jpeg
ご存知の方もおられるかもしれませんが、プログラミングをしないと、車両が交換した部品を認識しないので、まったく作動しません。
また、同じタイミングで外部から安定化電源を入れなければメインコンピュータがクラッシュする可能性があります。
34433499-31AE-4565-A9BD-A27F3BB6A958.png
プログラミングの後は、フォルトコードの再確認、作動テスト、走行テスト、後に手洗い洗車をして御納車です。
6D5FCD84-748F-44AE-B76A-7696F22202FB.png

ただ今、当社は満車の状態です。
本当に、ありがたいです。
お預かり整備は少々お時間を頂く事になりますが、ご理解の程をよろしくお願い致します。
とりあえず、車の事で何かありましたらお気軽にご連絡下さいませ!

担当 工場長

よろしければ、当社HPとFacebookにもお越しくださいませ!

当社ホームページ

当社、Facebook

只今、メカニック募集中です!
posted by staff at 20:40| Comment(0) | 整備

2011年11月10日

コペンの冷却水漏れ修理

614A5630-98B5-42A5-A39E-3874A56A7F5A.JPG
養生してますので車種がわかりにくいですがダイハツコペンです。
エンジンルームが狭いために、脱着してからの水漏れ修理となります。
なぜか?
それは、重度のエンジンオーバーヒートを発生してしまうとシリンダーヘッドが熱で歪んでしまいます。
当然、ブロックとのあいだに挟まっているガスケットも抜けてしまいます。
たかが水漏れでも、重整備になってしまうことがあります。
8年8万キロ超のお車ですが、今回は当社がメーカーに交渉して工賃などはクレーム修理扱いにして頂きました。
(当社はメーカーから工賃は頂きます)
日頃からお世話になって頂いているお客様には、努力を惜しまないように頑張ります。
posted by staff at 09:48| Comment(0) | 整備

2011年10月03日

商売あがったりです

IMG_2571.jpg
昔ながらのドデカイバッテリーチャージャーも使用してますが、ここ数年はパルス方式のコレをメイン機として使っています。
先日も追加導入しました。
分解整備付き車検の時には、整備と並行して、かなりの確率でチャージさせて頂いております。
おかげさまで?、バッテリー交換の件数が減ってしまいました(泣)
これのエエとこはバッテリーへのダメージを極力少なくして、非常に効率よくチャージできることです。
※基本的に、バッテリーチャージはかなりの負担を掛ける事になります。
いつも御客様と当社が最大公約数的に喜んで頂ける仕事を心がけております。
(ちょっと日本語おかしいかな…)
posted by staff at 10:20| Comment(0) | 整備

車検整備

20111003091441.jpg
平成12年のゴルフです。
今まで、ほとんどメンテナンスをしていなかった模様で、10万キロのわりにかなり痛んでいます。
あれやこれやと整備するとかなりの高額になってしまいます。
タイミングベルト、ブレーキ関係の整備はもとより、ステアリングギヤボックス交換等々。
日頃のメンテナンスや車検は、一日中工具を握ってるクルマ屋さんでやってもらってください。
機転が違います。
目の前のトラブルに対処するのはクルマ屋としては当たり前の事。
対処することが、答えにならないことがまあまあ多いのも自動車整備の世界です。
なぜ?それから?最終的に?等々…
経験から導き出される物事が非常に多いです。
安全が高い確率で担保されます。
そして、結局安くつきます。
posted by staff at 10:06| Comment(0) | 整備

2011年08月11日

ハイエースのエンジンチェックランプ点灯修理

長らく整備日誌更新しておりませんでした。
申し訳ありません。
お盆を直前に控えて、大変忙しくさせて頂いております。
ありがとうございます!
20110811162450.jpg
写真は二次エアをエンジンに送り込むエアポンプとそれを駆動させるドライバーです。
エンジンチェックランプが点灯しましたので、ダイアグテスターでECU(コンピューター)や各ボディコントロールを点検した結果、ドライバーからエラーが発生してました。
またエアポンプの抵抗値が標準値より異常に高いオームを測定しましたので同時交換。
テスト走行後、お引渡しさせて頂きました。
posted by staff at 16:46| Comment(0) | 整備