2011年11月10日

コペンの冷却水漏れ修理

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養生してますので車種がわかりにくいですがダイハツコペンです。
エンジンルームが狭いために、脱着してからの水漏れ修理となります。
なぜか?
それは、重度のエンジンオーバーヒートを発生してしまうとシリンダーヘッドが熱で歪んでしまいます。
当然、ブロックとのあいだに挟まっているガスケットも抜けてしまいます。
たかが水漏れでも、重整備になってしまうことがあります。
8年8万キロ超のお車ですが、今回は当社がメーカーに交渉して工賃などはクレーム修理扱いにして頂きました。
(当社はメーカーから工賃は頂きます)
日頃からお世話になって頂いているお客様には、努力を惜しまないように頑張ります。
posted by staff at 09:48| Comment(0) | 整備
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