2018年11月21日

保険の話 その23(FBアーカイブ版2017.7.18)

ご覧頂きまして、ありがとうございます!
過去、当社FBでご紹介した記事を不定期に更新します
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【人身傷害補償について】
暑くなってきましたね!
各所で夏祭りもあったりして夏本番になってきました。
私の地元でも15・16日と夏祭りがありまして
16日の昼には「こどもカラオケ大会」があり
うちの長女の出場致しました。
順位とかはないのですがしっかりと「紙飛行機」を熱唱してました。
我が子ながら舞台度胸がかなりありますね(笑)

「自動車事故の時にケガを負ってしまった場合、どうなるのですか?」

先日お客様からのご質問がありました。

通常相手のある事故の場合は相手の対人賠償責任補償から治療などが支払われることになります。
100%被害事故の時はすべて相手の保険にて補償されるのですが
お互いに過失のある事故の場合はどうなのでしょうか?

仮に過失割合(事故での責任割合)を50%対50%と致しましょう。
ケガを負ってしまったので治療費に50万円、仕事も休むことになったのでその場合の休業補償、そして慰謝料が50万円とします。
総額100万円となるのですが前述の過失割合によって相手側の保険会社からの保険金のお支払いは50%の50万円となります。
残りの50万円はどうなるのか・・・
もしご自身に補償がなければ残りの50万円は自己負担となってしまいます。
その際にご加入の自動車保険に人身傷害補償があれば自己負担の50万円がご自身の保険会社から支払われるのです。

この様に過失がある事故の場合に本来自己負担しなければいけない費用を自分の保険会社から支払われるので、安心して治療に専念できるのです。

また100%の被害事故で

「相手側が自動車保険に加入していなかった・・・」

この様な場合は本来なら相手側に直接請求することになるのですが
金額が高額になるといつ賠償金がもらえるのかわかりません。
その時はご自身の人身傷害補償から保険金を受け取る事ができるのです。
そして気になるところなのですが・・・
このケースの場合はご自身の自動車保険の事故カウントにならず、翌年の保険料が上がる事もございません

現在の自動車保険ですとほぼ全ての保険にセットされておりますが、
安全に自動車を運転していても事故というものはいつ起こるかわかりませんし
普通に信号待ちしていても相手が追突してくることもあります。
安心の為にもご自身の保険の内容をご確認くださいませ。

ちなみにその前日に練習と称して嫁子でカラオケに行ったそうですが
昼の1時から夜の7時まで6時間歌い続けてたそうです(汗)
直前に練習するところとかは私に似てるのでしょうか・・・

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posted by staff at 19:08| 日記