2018年11月12日

保険の話 その22(FBアーカイブ版2017.7.10)

ご覧頂きまして、ありがとうございます!
過去、当社FBでご紹介した記事を不定期に更新します
19983710_1342901885762996_107255643864504429_o.jpg
【風災水災について】
先日兄と京都までお車の引き取りに向かう途中の事なのですが
物凄い大雨が降ってきました(汗)
梅雨の時期もあるのですが車の天井に雨が当たる音が大きくて
驚いてしまいました。
すぐに雨雲地帯を抜けたのか止みましたが・・・

さてこれからの季節、大雨が降ったり台風が来る季節ですね。
大阪はなぜか台風が避けていきますが・・・

皆さんのご加入の火災保険、ご解約内容にもよりますが
水災や風災の補償が付いていらっしゃいますか?
お住いの環境や保険内容によっては自動で付いていたり
逆に追加しないと付いていない場合もございます。

「台風で屋根の一部が壊れてしまった!」

「大雨で家に水が流れ込んできた!」

この様な場合に火災保険が使用できるケースがございます。
風災の場合は実際に修理に必要な費用から免責金額(自己負担分)を引いた金額がでます。

水災の場合は少し複雑で・・・

「床上浸水、地盤面より45cmを超える浸水、または損害割合が30%以上の場合」とあります。(東京海上住まいの保険より)

まず「床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水」の場合で
保険の対象が再取得価格の15%未満の損害が生じたときには
保険金額の5%(上限100万円)をお支払いいたします。

それから再取得価格の15%以上30%未満の損害の場合は
保険金額の10%(上限200万円)となります。

そして再取得価格の30%以上の損害の場合は損害額の70%のお支払いとなります。

また割合が30%未満であり「床上浸水」でなく「地盤面より45p」を超えない場合は補償対象外となりますのでご注意下さい。

水災の場合は修理金額の全額補償とはならないのですが、少しでも修理の負担が減るのです。

実際に水災風災が起こった際にはとにかく加入している保険会社や代理店に報告相談して頂きます様にして下さい。
「そんな補償付いてたかなー?」と思われたら、まずお家に保管している保険証券のご確認を!
わからないことがあれば一度ご質問頂ければ、ご説明させて頂きますので宜しくお願い致します。

その帰り道なのですが、ちょうど雨雲の動く方向に走っていたのか
大雨の中天井から「ドドドドド!」という音を聞きながら帰りました。
ちなみに私の髪質はかなりのくせ毛なので、この季節大変なんですよねぇ(涙)

よろしければ、当社HPとFacebookにもお越しくださいませ!

当社ホームページ
http://yamano-motor.com/

当社、Facebook
https://www.facebook.com/yamanoautomoble/
posted by staff at 19:19| 日記