2018年03月16日

保険の話 その4(FBアーカイブ版2017.2.27)

ご覧頂きまして、ありがとうございます!
過去、当社FBでご紹介した記事を不定期に更新します。
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【保険のお話し その4】
昨日テレビ大阪で「緊急車両24時」と言う特別番組が放送されていました。
「警視庁潜入〇〇」とか「交通警察〇〇」とか小さいころからなぜか好んで観ているんですが
保険の仕事に携わってからは番組の見方が変わっております。

例えば番組中に阪神高速上で軽四車両のエンジンが停止してしまい
高速道路脇に停車していた場面がありました。
問題点がいくつかありまして・・・

@道路脇であって路側帯でも緊急避難場所でもなかった。
A三角形の緊急停止板を出していなかった。
B夜間と言う事もあり発煙筒を使用していなかった。

@番目は急にエンジンが停止して動かせなくなったので仕方のない事だとは思います。
AとBに関してはお車に積み込んでいたのかどうかは不明ですが
緊急時の処置として知らなかったのかも知れません。
運転手の方はと言うと、自分の車のエンジン停止の原因を車内でスマホで検索していたそうです。
高速道路上のカメラで発見され、緊急車両が出動し、危険な状態なので車の移動や道路整理を行いに向かっていたのですが・・・

高速道路脇と言う事もあり視界の悪さ、夜間の暗さ等もあってか
後方から乗用車が衝突!
軽四車両は衝撃で側壁に向かって跳ね上がり、あろうことか半回転して横向きになっていました。
後方から衝突した車に関しては左前方がほぼ全壊状態に・・・
緊急停止していた車、前方不注意にて衝突した車
双方に言い分もありそうですし、この後の事故の処理がどうなったのかなぁと思いつつも
幸いにも双方の運転手の方にケガがなかったそうで一安心でした。

まず上記のような緊急停止時は

@動くのであれば路側帯や緊急避難箇所へ移動する。
A緊急停止板や発煙筒で通行する車に危険を知らせる。
B高速道路上の緊急連絡電話が近くにあれば連絡を!なければスマホ等で調べて電話を入れる。
C高速道路上には現在の距離を示す表示があります(例・15.5km等表示あり)なるべく詳しい場所を報告。
D高速パトロール車両や警察車両が来るまでは車外に出て安全な場所に退避してください(故障者より後方のガードレール外側や退避場所。なければなるべく車から離れて壁際などに身を寄せる)
※高速道路での事故対処法参照

Eここで初めてご自身のご加入保険会社や自動車修理工場に電話をして下さい。

急な故障やトラブルの際は気持ちが焦ってしまいついつい安全確保を忘れてしまうケースも多いそうです。
事故の際もそうですが、こういう時こそ一旦深呼吸して落ち着いて対処して頂けたらと思います。
当社でも車両積載車を所持しておりますので
緊急時には出動させて頂きます。
また時間外や遠方に関しても保険会社と密に連絡を取り合いながら
フォローさせて頂きます。

「まずは安全を確保してから連絡を!」

よろしければ、当社HPとFacebookにもお越しくださいませ!

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posted by staff at 18:55| 保険