2011年04月25日

はじめまして!

皆様はじめまして。
当社山野自動車で保険を担当しております山野圭(ヤマノ ケイ)と申します。
当社の業務の中ではデスクワークやお客様との面談が非常に多いので保険メインではございますが
修理・車検・車の販売等々色々とお話を頂いております。
主に自動車保険を取り扱いしておりますが火災保険や傷害保険、仕事に関する保険や生命保険まで幅広くさせて頂いております。
自動車修理とは違ってあまり写真を載せる事は少ないと思いますが保険のワンポイントや実際に事故があった時の事などをブログに掲載したいと思っております。
私の目指す所は「町の保険屋さん」で、個人法人関係なくお客様にとって何が一番良いのか?を考えて日常業務に取り組んでおります。
皆様が保険に加入される時にはやはり「保険料の安さ」を気にしておられると思います。
が、安くする為に補償を削ってしまい、実際のトラブルの際に使えないのが一番の問題だと思います。
車に乗る方が10人いれば10通りの自動車の使用状況がございますので、皆様の希望に沿った保険をご案内する事が一番だと思っております。
また事故や故障の際には事故報告からレッカー移動、修理まで一貫して当社でご対応させて頂きます。
最近の自動車保険にはロードサービスが自動的に付帯している場合がございますので、万が一の際にはお気軽に当社までご連絡下さいませ。
それでは今後とも宜しくお願いいたします。
posted by staff at 19:34| Comment(0) | 保険

オートマ(ATF)のオイル交換

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インサイトのインスペクションモニターが点灯したので、オートマチックのオイル(ATF)交換をしています。
大別すると、ATFの交換方式には循環式と圧送式の2種類の方法があります。
循環式のメリットは交換手順が簡単でリフトアップすることなく、初心者でも交換できます。
一方、圧送式は機械が比較的高価で、リフトアップしなければ通常は交換することが出来ません。
交換効率は一般的な例では、循環式が60〜70%、圧送式が90%以上です。
しかし、御客様にとって圧送式のデメリットは、オートマ内にある古いオイルを、新しいオイルで圧力をかけて押し出しますので、規定量よりも1〜1.5リッター程多く使用します。
(3万キロ前後走行後交換した場合)
無交換でかなりの距離を走行している場合は、より使用量が多くなります。
で、当社ではせっかく整備工場で交換して頂く訳ですから、迷うことなく圧送式の機械を使用しています。
それと、2万キロごとの交換よりも、3万キロごとの交換をおすすめしております。
理由は、2万キロでは少し早い(もったいない)ことと、投資額に対しての効果はそんなに望めません。
3万キロに1回の交換でもミッションの寿命が縮まることはまずありません。
その証拠に、圧送式を取り入れた10年以上前から、ミッションオーバーホールの件数は極端に少なくなりました。
(商売的には、こんなこと言うたらあきませんが…)
当社のお客様でなくても、圧送式の機械を使用している整備工場でのATF交換をおすすめします。
やっぱり、お車のためには、90%以上の交換効率はメリットが大きいです。

技術料(税込み)
国産車全般 4200円
車検時    3150円 
オイル(1L)   820円
※一般的な1500CCクラスの場合、およそ6.5〜7.5リッター程使用します。
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38400キロ時に交換。
上が古いATF、下が新しいATF
※尚、インサイトは規定量が2.8Lに対して4.0L使用しました。





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